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<<   作成日時 : 2012/05/15 17:04   >>

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今日は、木下黄太さんのブログのコメント欄で載っていたご意見を転載します。



http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/f416d52b6e96cb097e312dcfd6a81760#comment-list

痛み分けなど被災者は誰一人望んでいません (脱原発派) 2012-05-15 01:00:52

被災地に実家があります。2011.3.11の巨大津波により親戚や多くの知り合いが死亡、
または自宅が全壊・半壊する等して犠牲になりました。放射性物質の被害もそれなりに大きいです。そして今架設焼却炉ではフル稼働で近隣で出た瓦礫の処理が進められています。

政府が強行している「絆・痛み分け」とは一体何なのでしょうか。
私たちの地域の瓦礫に付着している放射性物質量は他県と比較すると非常に少ないほうですが、それでもこの瓦礫を他県で処理してほしいと、痛みを分かち合ってほしいと願っている人間は 皆無 です。行政の方々もです。東北の人間は自分が苦しんでいても、他人には幸せになってほしいと願うような、バカがつくほどのお人善しばかりです。他人が犠牲になる絆などいりません。皆、非常に汚染濃度が低い場合のみ自分たちの焼却炉で処理し、汚染濃度が高い瓦礫は将来爆発等の危険等がないように何とかそのまま埋め立てることができないかと議論を重ねていたのです。

それが政府の一方的な強制により、検討の余地なく全国での拡散処理となってしまいました。
米国でさえ汚染濃度の高い瓦礫は焼却処理をしません。皆さんもご存知でしょうが、そのまま300年間厳重保管する方法等が採用されています。

利権絡み、複数の権威からの威圧・脅威、そして国益優先主義(理由としてこれが一番大きい)、政府の苦しい事情も理解できないわけではありません。しかしながら、人として尋常な精神があれば、このような残虐極まりない行為を強制執行するなど絶対にできないはずです。
非常に残念ながら、おおい原発もとうとう再稼動してしまいます。新しいエネルギー政策が確立・安定するまでの間のみ原発を稼動させていく方針とのことですが、信じられません。

また今年に入り一部国家が第3次世界大戦の準備体制に入っているようで、場合によっては容易にその標的となり得ます。日本全土壊滅・沈没のシナリオがますます現実味を帯びてきます。

なぜここにきて、日本政府は自らの国土を全て廃墟と化してしまうような愚策を必死で推進しているのでしょうか。何かに怯え、死に急いでいるように見えます。

日本経済を立て直すため?年金制度破綻を防ぐため、人口削減策が必須であったということでしょうか。

いずれにしても瓦礫焼却炉から出る気体化した放射性物質の再拡散により、今後ますます非常に多くの国民が病気にかかり労働不能となり、あまりに容易に命を落として行くでしょう。
最後に、ここ2年〜数年間で凝縮して瓦礫処理を進めるようですから、どうか皆さまお気をつけ下さい。



ぬまゆさんのブログを紹介した時にも思いましたが、いったいがれきを拡散することで、誰が利益を得るのでしょう。どこか私たちの知らない所で、本当におかしなことが起こっています。
日本国憲法では、『すべての国民に、健康で文化的な生活が保障されている。』はずなのに、
どうしてすべての国民が、みんな被曝しなければならないのでしょう。

国家が憲法を踏みにじるのなら、国民はどうしたらよいのでしょう。

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