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<<   作成日時 : 2012/05/29 23:54   >>

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ぬまゆのブログからの転載です。瓦礫の広域処理について書いてみえます。
真剣に考えましょう。

          

瓦礫の 「 広域処理 」 は ・・・。

被災 2 県 ( 福島県 を 除く ) の 県民は、
ニュースでも 報じられている通り、
「 自分たちの県で出た 瓦礫 は、自分たちの県で 処理したい 」
という、考え方を持っています。


宮城県は、少なくとも、
0.1 マイクロシーベルト は あります。

つまり、
【 自然界に存在しないはずの 放射能 】 が、 「 ある 」 ということです。

「 広域処理 」 などという 言葉を持ち出したのは、
日本政府です。

なぜ、被災 2 県に、
フィルター付きの 焼却場を 建ててくれないのか・・・
その方が、不思議でなりません。

「 膨大な 輸送コスト 」 を考えれば、
その方が、安価ではありませんか ?

その上、
被災地に、新たな 「 雇用 」 も 確実に生まれるのです。

宮城県の 岩沼市は、新たな取り組みを 審議しています。

それは、
「 希望の丘 」 という 防潮堤 を、瓦礫を使って 造ること です。
細野大臣も、賛成しています。

海のそばに、

瓦礫を、土と一緒に高く積み上げ て、

さらに、その上に、植樹する という 「 計画 」 です。

「 1000年 先まで、忘れない 教訓 」 のためでもあるそうです。

「 メタンガスが発生する から ダメ だ 」
などと言っている コメンテーターもいましたが、

もう、乾ききって 朽ち果てる寸前の 大木です。
自然界と、その メカニズム は 変わらない のではないですか ?

「 人工的に 核分裂させた 放射能 」 は、
「 濃度 」 の問題ではありません。

自然界に、「 ある 」 か、「 ない」 か ・・・なのです。

ニュースを見ていたら、

瓦礫受け入れを承認した自治体に住んでいる方の 「 コメント 」 が、
読み上げられました。

「 自分の県を 誇りに思う 」 ・・・ と。

>ため息が出ました。

焼却してからでは、遅いのです。
せめて、
北海道や、西日本 ・ 沖縄 だけは、

クリーンな環境で、いてほしいのです。


http://numayu.blogspot.jp/2012/05/blog-post_28.html


          

第2回震災がれきの広域処理学習会のお知らせ

テーマ 内部被曝と低線量被曝について

6月13日(水)午前10時〜11時半  (どちらかご都合の良い方で
                               お申し込みください)
6月16日(土)午後1時〜2時半

場所 豊田市末野原交流館 1階第一中会議室
    〒470-1202 愛知県豊田市豊栄町11-36-1
             tel (0565)26-6200
     http://www.hm3.aitai.ne.jp/~ph9/   

参加費 300円

定員各25名のため事前申し込みをお願いします

   subeji@mail.goo.ne.jp
   ★件名<学習会参加>でおねがいします   
   090-1275-2373 中根まで
   ★留守電に、メッセージを入れてください

◎お問い合わせは、メールまたは留守電に連絡くだされば折り返し、お返事いたします
  判りにくい場所ですので、土地勘のない方はお問い合わせください
  愛環末野原駅からは、すぐです。

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